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[ アナウンサールーム ]
- マイベストバイ【平田アナ】
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6月に三重テレビに新たな仲間が加わりました。
男性アナウンサーの工藤修斗さんです。
北陸地方のテレビ局でアナウンサーを経験し、高校野球の実況がやりたいと三重テレビに入社してくれました。
現在、高校野球夏の三重大会に向けて猛特訓中です。その工藤アナに夏の大会に向け熱中症対策のアドバイスをしていたところ、衝撃の事実が発覚しました。
工藤アナの前任地の球場の放送席にはクーラーがあり、熱中症対策は特にしていなかったとのこと。一方、我々三重テレビの高校野球の放送席は仮設のテントで、もちろんクーラーはありません。
アナウンサー・解説者は、球児たちと共に夏の猛暑を体感しながらお茶の間に熱戦の模様をお伝えしています。年々、夏の暑さが厳しくなる中、私の熱中症対策グッズは増え続けています。
クールリング、保冷剤を入れる首巻タオル、首に巻く扇風機。
猛暑の日は、序盤の3回あたりまでクールリングで暑さを耐え、4回以降は保冷剤入りのタオル!
それでも耐えられない場合は、最後に、首に巻く扇風機!
ただ、首に巻く扇風機は音が大きく、放送中は使用できないという難点がありました。
そこで、今年、新たなに購入したので写真の携帯扇風機。
音が小さい上、冷感機能付き。頼もしい味方を得て、夏の大会に臨みます!
- マイベストバイ【奥村奈央アナ】
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お久しぶりです。奥村奈央です!
今回のリレーブログのテーマ 最近買ってよかったものですが・・・
疲労回復グッズです!
私は普段、ランニング→仕事→筋トレという毎日を送っていて・・・
かなり体が疲れています!!!朝起きると体の節々が痛い・・・(汗)
辞めたらいいのでは?と思いますが、やめると生活リズムが狂って逆に体調が悪くなってしまうという・・・(笑)
そんな体を癒すために購入したのが、疲労回復機能のパジャマ。
よく眠れるようになった気がする?ので、筋トレ後の疲れた筋肉が喜んでいます!(気がします)
だんだん暑くなってきて寝苦しい夜が増えてきますが、このパジャマで今年は乗り越えれられそうです!そして、スマートウォッチです。
ランニングや筋トレのデータ収集だけでなく、睡眠測定ができるんです
どれだけ深い眠りができたかな、どうやったら睡眠スコアが上がるかな?と睡眠ゲームのように楽しんでいます!!おすすめです!さあ次は平田アナウンサーです!!
どんなものを購入したのか・・・楽しみですね。
- マイベストバイ【柏木アナ】
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こんにちは!三重で4年目を迎えています柏木達也です!
今回のリレーブログのテーマが最近買ってよかったもの
「マイベストバイ」ということですが、、
これはもう間違いなく、コーヒーメーカーです!

2ヶ月ほど前に買ったものなんですが、これを買ってから毎朝一杯コーヒーを飲んで出社するというのがルーティンになっています!☕
なんだか優雅な気分になりますし、よいスタートを切れた感じもします!ただ一つ悩みがありまして、
それは豆を消費しきれないということ!笑
コーヒーメーカーを買ってからというもの、
行く先々でカフェやコーヒーショップがあればコーヒー豆を買うようになったんですが、
コーヒー豆は本当に種類が多くて!どんどん増えていっておりまして毎日飲んでも全然追いつかないペースで増えています笑多分この先も減ることはないんだろうなぁ〜皆さんのおすすめの豆があればぜひ教えてください!私の飲みきれないレパートリーが増えます!
次回のブログ更新は奥村奈央アナウンサーです!奥村さんのベストバイは一体何でしょうか?お楽しみに!
- マイベストバイ【伊佐治アナ】
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こんにちは!伊佐治です🌸
最大12連休となるGWは皆さんどこかへ出掛けられますか?
今年の大型連休は安くて近くて短い「安近短」の傾向が強いということです😊
私は…仕事ですが休日に伊勢市の大仏山公園へ行って来ました🚖
緑と色鮮やかなツツジの花に囲まれて自然の中でリフレッシュしてきましたよ~
「安近短」で充実した休日でした🌟

さて今回のアナウンサーブログのテーマは「最近買って良かったもの」ということで…。
私は今年の3月5日にある買い物をしました。
皆さん、3月5日は何の日だったかご存知でしょうか?
なんと2026年最初の最強開運日で
天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安が重なるとても縁起の良い日でした✨
ということで、3か月前からこの日に合わせてお休みをもらう計画を立て
「お財布」を購入しました👛
最強開運日に自分のお気に入りのお財布が買えたので、
これからお金がちょっとずつでも貯まると良いなぁっと思いながら
新調した財布を見てニヤニヤする日々を送っています🙂

もうひとつ、最近買って気分が上がっているものがあります😍
それは米麹で作られた「甘酒」です🧃
甘酒は「飲む点滴」と言われるほど栄養豊富だと言われています。
仕事で疲れた時に、友人からすすめられた甘酒を飲んだところ
その甘くてまろやかな味わい、麹の香りにはまってしまいました‼️
今では1日に1本と決めて毎日飲んでいます😉
職場で飲んでいたら平田アナウンサーに「牛乳」だと勘違いされました(笑)🤣

新年度が始まって疲れが溜まってくるこの時期、
美味しい物を食べたり飲んだりしながら
ちょっと息抜きの時間を作ってぼちぼちマイペースでやっていきましょう~💖さて次回は柏木アナウンサーです🌈
- マイベストバイ【奥村莉子アナ】
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こんにちは!奥村莉子です🐰
アナウンサーズのリレーブログ、先頭の奥村に戻ってきました!
今回のテーマは…
『最近買って良かったもの』です✨マイベストバイですね!
いろいろ考えてみたのですが、最近の個人的ヒット商品はこちら
↓

ドバイチョコ風のハートチョコレートです💚
美味しすぎる~~~!驚きました。
韓国で大人気のドバイチョコが日本にやって来たわけですが、
ピスタチオの香りとザクザク食感がとても良いですね…😻仕事の合間におやつとして一粒一粒楽しんでいます。
ちなみに、私の物欲は主にコスメに向いています。
「顔は一つしかないよ」と家族にもよく言われますが、
その日の仕事内容や、服の色味に合わせて
使用コスメを変えるのが好きなんです…😗😗😗✨最近買って、使うたびにテンションが上がっているもの↓

アイシャドウです!
美しすぎて、見るだけでも幸せ~~~
使っても、鏡越しでしか色味を確認できなくて悲しいくらいです😿あとは、ネイルシールにもハマっています!
おうちで本格的なジェルネイルが手軽にできちゃう上に、
番組やロケで指先が映る機会も多いので重宝しています✨
他のアナウンサーのマイベストバイも気になりますね🥳
次回の更新もお楽しみに!
- 2026年の目標 【平田アナ】
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もうすぐ4月です。
三重テレビに入社して33回目の春です。春は、“出会いと別れの季節”と言われます。
この春は大きな別れがありました。
そして、この後に大きな出会いが待っていることを願っています。新年度の目標は「出会いを大切にする」。
日々の仕事やスポーツの取材を通した“出会い”を大切に、出会った皆さんの思いを放送に載せられるように
日々精進したいと思います。先日、新年度を迎える前に伊勢神宮を参拝し思いを新たにした55歳の春です。

[ 記者の窓 ]
- デスク席から(101)「節目に考えたこと」
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6月下旬、久しぶりに取材に出ました。
目的地は、厚生労働省。
22日に開かれた「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」の式典です。
この行事は毎年行われてきましたが、今年が予防法廃止から30年、予防法の違憲性を問うた国家賠償請求訴訟の原告勝訴判決から25年の節目にあたることと、今年度もドキュメンタリー番組を制作することから、カメラを抱えて都内に向かいました。
献花の後、行われた式典では、厚生労働大臣、法務大臣、文部科学大臣、衆参両院議長らの挨拶に続いて、全国ハンセン病療養所入所者協議会の屋猛司会長(邑久光明園自治会長)が登壇。
屋さんは「偏見・差別は厳然として残っている。国の誤った政策がいかに国の隅々まで浸透したか。この過ちは、国が国民の前に出て啓発に努めるべき。国はもっと力を入れてほしい」と訴えました。
かつて官民一体となった「無らい県運動」で患者の収容を進めた(=「患者狩り」)責任を問う言葉だと感じました。
その前夜の21日には、ハンセン病回復者や療養所入所者自治会、弁護団、市民らによる集会が開催され、ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会の竪山勲会長が次のように述べました。
「私たち(元患者)をとりまく偏見・差別は、私たち被害当事者が作ったものではない。私たちが作出したものでない偏見・差別を、私たちが先頭に立って解消のための運動を行うのは実におかしな話だ」
まったくその通りだと感じます。らい予防法廃止、「人間回復の橋」架橋、「ハンセン病問題基本法」制定、世界遺産登録…それらの運動の中心を担ったのは、まぎれもなく差別された側でした。本来、差別解消に率先して取り組んでいくべきは、差別を放置してきた側なのに。もちろん報道機関も例外ではありません。
国、地方自治体、医学界、法律関係者、教育界、宗教界、マスコミ…様々な立場の人たちが“自分ごと”として考えていく必要があります。
三重テレビ放送では、ささやかですが、元患者の体験や思いを後世に残したいと考えていて、ハンセン病市民学会 神美知宏・谺雄二記念人権賞受賞を記念し、「長島愛生園三重県出身者証言録 島の記憶 生きた記録(増補版)」を増刷しました。
希望される自治体、教育委員会、図書館、学校、団体などに無料でお渡しいたします。(1団体1冊/国内のみ)
団体名・担当者名・郵便番号とご住所・電話番号を記載し、切手215円分を同封して、以下までお申し込み下さい。〒514-0063 三重県津市渋見町693-1
三重テレビ放送 編成局 小川秀幸 宛「ゆうメール」でお届けします。
なお、昨年上期に発刊したものと同じ内容なので、重複の申請はご遠慮ください。
皆さんも、三重県出身者の苦難の体験や差別なき社会への思いに触れてみてください。
- デスク席から(100) ありがとう、大さん
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岡山県・長島のハンセン病療養所で暮らす三重県出身者の取材を始めて23年になります。
三重から訪ねる私のことを最初から気にかけて下さった方のひとりが、大台町出身の吉田大作さんでした。園では「大(だい)さん」とよばれる人気者。
台風で三重に大きな被害があり、その情報が全国のテレビで流れると、昼夜問わず電話をくれて「あんたの所、大丈夫か?」と心配してくれました。
また三重で新型コロナの流行が目立った時には「仕事とはいえ、フラフラ出歩かんように」という忠告も。
趣味はカラオケで、自室に設置したレーザーディスクで得意の演歌をたっぷり聴かせてくれました、大音量で。
私にとっては叔父のような存在で、長島へ行くと必ずお会いしていました。そんな大さんが8月23日、91歳で旅立っていきました。私の心には、その後、ぽっかり穴があいたような状態です。
多くのものを残してくれた大さん。
まず、様々な言葉。「大ちゃんと為さん」をはじめ、三重テレビが制作した多くのドキュメンタリーで取材に協力してくれました。
その中で語ってくれたこと…
「差別はなくならないと思う。理解してくれる人がきちんと理解してくれたらそれでいい」
「故郷の墓に入りたいとは思わない。死んだらここ(療養所)の納骨堂に入りたい」
いずれも差別の厳しさを表したものでした。また、親族とも多くの思い出を残しました。
三重県などが主催するハンセン病療養所フィールドワーク(2019年)をきっかけに、三重で暮らす親族との交流が始まったのです。
すぐに新型コロナが流行し、両者の行き来は少なかったですが、電話や手紙で中身の濃い交流を続けました。
本来ならもっと早く出会っていてもよい関係でしたが、親族が大さんの存在を知ったのは、ほんの数年前。それも、社会にはびこる偏見ゆえのことでしょうか。私には、大さんの優しさと強さが忘れられません。
優しさと強さ…それは、家族や故郷との別れを経験し、差別とたたかってきたハンセン病回復者のみなさんに共通するものなのかもしれません。大さんのご冥福をお祈りいたします。

編成局長(ハンセン病関連映像担当)小川秀幸
- デスク席から(99) 胸に刻みたい言葉
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「二度と戦争をしてはいけないという原点にかえってほしい」
「生きていくのが死にものぐるいだった」
「天災はくい止めることはできないが戦争は止められる。人がやるものだから」
「若い人がやりたい事を希望持ってやれる世の中であって欲しい」
…重い言葉の数々です。去年、三重テレビのアナウンサーが、県内で暮らす戦争体験者12人にインタビューしました。
戦争の記憶を次世代につなぎ平和の尊さを考えようという「児童生徒向け平和啓発動画 つたえるつなぐ~戦争と平和~」です。(企画・著作は三重県/制作は三重テレビ放送)https://www.pref.mie.lg.jp/MOVIE/ci200006539.htm
空襲を体験した人、原爆の犠牲者、軍事工場で働いた男性、絵や紙芝居で体験を語り継いでいる女性たち…それぞれの立場から話して下さいました。
共通するのは「戦争は二度と起こしてほしくない」「子ども達に伝えたい」という二点でした。

公開した動画は、すべてに字幕がついていて、難しい用語には説明も。
戦後80年の節目にぜひ学校や家庭でご覧いただき、話し合ってもらえればと思います。残念ながら、インタビューさせてもらったものの、公開前に他界された方もおられます。
「つたえるつなぐ」の意味は重いです。小川秀幸
- デスク席から(98) 喫茶店の魅力
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みなさんは、喫茶店をどんな理由で利用されますか?
コーヒーが美味しい、モーニングが魅力的、景色がいい、読みたい本が置いてある、流れている音楽がいい、雰囲気を味わうため、文章を書いたり考え事の場所として…。
以前、Mieライブの「月刊大谷昭宏ジャーナル」で、カフェを特集したことがありました。
ひとつは、伊賀市にある「こげら文庫」。昭和の漫画雑誌ガロのほぼ全号を読むことができます。そして、岡山県のハンセン病療養所・長島愛生園にある「喫茶さざなみハウス」。ハンセン病の歴史に自然にふれることができる場所。
そして昨年末の番組でも喫茶を紹介しました。それが「喫茶アネモネ」。といっても実在する喫茶店ではなく、漫画の中の話。
中日新聞で毎週月曜日に連載されていて、「高齢マスターとバイトのよっちゃん、常連さんが思わず脱力するやりとりを繰り広げる」作品です。
作者は、「野田ともうします。」などで知られる柘植文さんで、中日新聞三重総局の中村陽子デスクが東京勤務時代に連載を企画。このほど、単行本の3巻が刊行されました。
中村さんによると「三重にも“アネモネ”はあります」と。
紹介いただいたのが、津市殿村にある喫茶クロワッサン。行かせてもらったのですが、昭和の雰囲気が漂い、コーヒーもランチも美味しいお店でした。モーニングのゆで玉子のゆで加減は絶品とのこと。
そして、マスターも漫画の中のマスターとそっくり。店内では、写真のような紹介もされていました。

マスターと会いたいから…そんなことも喫茶店を訪れる理由になるのかもしれません。報道制作局 小川秀幸
動画はこちらから・・・
- デスク席から(97) 苦難の人生を1冊に
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細々とですが、20年以上ハンセン病問題の取材を続けてきました。
これまでに50人以上の元患者の方に話をお聞きしてきたでしょうか。
取材対象の多くは三重県出身者でした。
「荷物を運ぶように(療養所に)連れてこられた」「法律の廃止がもっと早ければ故郷に帰れたのに…」「ふるさとの事は思い出さないようにしている」「差別をする生き物は人間だけだ」…それらの言葉には多くのものをつきつけられ、また考えさせられました。行動にうつさねば、という思いも。
これまで12本のドキュメンタリーを制作してきましたが、三重出身者の皆さんの言葉を文字としても残したいという思いに駆られ、このほど冊子を発刊しました。
長島愛生園三重県出身者の証言録「島の記憶 生きた記録」の増補版です。
岡山県の療養所で暮らす三重県出身者10人と、入所者自治会長の中尾伸治さん、それに三重県で長年ボランティアに関わった寺田一郎さん(故人)の体験談を収録。
取材にご協力頂いた入所者の皆様と、発刊に際してサポート頂いた個人・団体の方々にお礼申しあげます。
愛生園入所者の平均年齢が88.6歳と高齢化が進んでいますが、まだまだハンセン病に対する差別は根強くあります。
いわれなき差別を受けた怒りや苦しみ、願い…そんな生の声を知ってほしいと思います。
現在、この冊子を無料で配布しています。
希望される方は、215円分の切手を同封し、郵便番号とご住所、お名前を明記の上、以下までお申し込みください。〒514-0063
三重県津市渋見町693-1
三重テレビ放送 報道制作局 小川秀幸 宛
おひとり様1冊でお願いします。ゆうメールで発送します。
発行部(冊)数がなくなり次第終了となります。なお、県内市町の14の図書館でもご覧いただけます。

報道制作局 小川秀幸
- デスク席から(96) あれから52年 高度成長の代償
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「忘れてもらっては尚子がかわいそう」…こう話すのは、谷田輝子さん(90)。
1972年、四日市ぜんそくで娘の尚子さんを亡くしました。尚子さんは当時9歳。
冒頭の言葉は、今月四日市市で開かれた公害犠牲者の追悼式で取材に応じた輝子さんの言葉です。
大きな悲しみに陥った輝子さんでしたが、無念の思いを伝えたいと「語り部」として奔走。その活動を知った四日市市の男性が、これまで封印してきた経験を語り始めました。
彼も公害で大切な人を亡くしていたのです。
「輝子さん親子も私達も高度経済成長の犠牲者です」
高校スポーツの名将が語る思いとは。
男性の短歌とともにお伝えします。Mieライブ・月刊大谷ジャーナルは、10月2日(水)放送です。
※放送は終了しました。こちらのアーカイブをご覧ください
報道制作局 小川秀幸









































