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豪雨事故受けアンダーパス点検 三重県管理の17カ所で実施

 千葉県で発生した記録的な豪雨を受け、三重県は県が管理するアンダーパスの点検を始めました。

 千葉県では、8月13日の夕方以降、線状降水帯が相次いで発生して記録的な豪雨となり、これまでに13人の死亡が確認されています。

 今回の豪雨で交差する道路などの下を通るアンダーパスで車が水没し、1人が死亡した事故を受け、三重県は県が管理するすべてのアンダーパスの点検を始めました。

 点検箇所は17カ所で、排水ポンプや非常用電源、危険を知らせる表示板の確認などを行うことにしていて、今月中には点検作業を終える予定です。

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