全国高校生ガストロノミー甲子園2026

地域の食材と、高校生料理人たちの熱い挑戦
料理人を目指す全国の高校生が、三重県多気町の「VISON」に集結!「全国高校生ガストロノミー甲子園」は、地域の豊かな食材を生かし、料理の技術やアイデア、プレゼンテーション力を競う高校生の料理大会です。全国から選ばれた8校の生徒たちが、仲間と力を合わせ、未来の料理人を目指して熱戦を繰り広げます。
【LIVE配信】
8/18(火)9:30~13:50
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【特別番組】
9:30(水)20:00~20:55
全国高校生ガストロノミー甲子園2026
決勝大会は、2026年8月17日(月)から19日(水)までの3日間、三重県多気町の「VISON EVENT DOME」で開催されます。料理競技は8月18日(火)に行われます。
競技では、テーマ食材の「桑名のはまぐり」と、会場やVISON内で調達できる食材を組み合わせ、メイン料理・主食・汁物からなるセットメニューを制限時間80分で調理します。
完成した料理は、審査員へのプレゼンテーション、試食、質疑応答を通して審査されます。調理技術や料理の仕上がりだけでなく、食材への理解、創意工夫、コスト管理、時間配分など、料理人として必要な総合力が問われます。
出演者
全国のブロック予選を勝ち抜いた7校と、昨年の優勝校を合わせた8校が出場します。
- 【昨年優勝校】おかやま山陽高等学校(岡山県)
- 【北海道・東北地区代表】北海道三笠高等学校(北海道)
- 【関東地区代表】東京都立農業高等学校(東京都)
- 【北信越地区代表】啓新高等学校(福井県)
- 【東海地区代表】三重県立相可高等学校(三重県)
- 【近畿地区代表】育成調理師専門学校 高等課程(兵庫県)
- 【中国・四国地区代表】広島県立総合技術高等学校(広島県)
- 【九州・沖縄地区代表】神村学園高等部(鹿児島県)
オフィシャルサイト
https://gastronomy-koshien.com/備考
テーマ食材「桑名のはまぐり」
2026年大会のテーマ食材は、三重ブランドにも認定されている「桑名のはまぐり」です。
桑名で漁獲されるハマグリは、地元で「地はまぐり」と呼ばれています。伊勢湾の海水と、木曽三川から流れ込む栄養豊かな河川水が混ざり合う漁場で育つ、内湾性のハマグリです。桑名の「焼き蛤」は、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』にも登場し、江戸時代から東海道を代表する名物として親しまれてきました。一時は漁獲量が大きく減少しましたが、赤須賀漁業協同組合による漁獲数量の制限、種苗生産、稚貝の放流、干潟の保全などの取り組みによって、近年は漁獲量が回復しています。
高校生たちは、この歴史ある食材の魅力をどのように引き出し、新しい一皿へと仕上げるのでしょうか
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