楽天証券のiDeCoサービスは、楽天証券が提供する個人型確定拠出年金で、公式サイトからログイン・口座開設・各種手続きを行うことができます。
このページでは、以下の情報をまとめています。
- 公式サイトURL・ログインページへの直接リンク
- 残高確認・掛金変更・スイッチングなどの手続きページ一覧
- 口座開設ページとアプリからのアクセス方法
この記事では、楽天証券iDeCoの公式サイトへのアクセス方法から、目的別の手続きページ・口座開設手順・スマートフォンからの利用方法までを詳しく解説します。
楽天証券 iDeCo 公式サイトとログインページへのアクセス

楽天証券のiDeCoに関するページは、用途によってアクセス先が異なります。
- 口座開設・制度説明は `dc.rakuten-sec.co.jp`(楽天証券iDeCo専用サイト)
- ログイン・残高確認はJIS&T(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー)のサイト
- 楽天銀行経由で申し込む場合は、楽天銀行の専用ページから手続きが始まる
目的に合ったページに直接アクセスすることで、手続きをスムーズに進められます。
このセクションでは、各リンク先と使い分けの判断軸を目的別に整理します。
楽天証券 iDeCo 公式サイト(dc.rakuten-sec.co.jp)
楽天証券のiDeCoに関する情報は、専用ドメイン `dc.rakuten-sec.co.jp` に集約されています。
口座開設の申し込みフォーム、運用商品の一覧、手数料・制度の説明はすべてこのサイトから確認できます。
楽天証券の通常口座(メインサイト)とは別のドメインになっているため、検索結果やブックマークからアクセスする際は、ドメインが `dc.rakuten-sec.co.jp` であることを確認してください。
公式サイトへは下記から直接アクセスできます。
[楽天証券 iDeCo公式サイト(dc.rakuten-sec.co.jp)へアクセスする](https://dc.rakuten-sec.co.jp/)
すでにiDeCo口座を持っている方が残高や運用状況を確認する場合は、このサイトではなく後述のJIS&Tへのログインが必要です。
公式サイトは主に「新規申し込み」「制度の確認」「商品ラインナップの確認」を目的とした場合に使います。
ログインページ(JIS&T)への直接リンク
楽天証券のiDeCoは、記録関連運営管理機関としてJIS&T(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社)が運営するシステムを使用しています。
ログインURLは `www.jis-t.ne.jp` です。
楽天証券の通常口座とは別のID・パスワードで管理されており、初回ログイン時には「加入者番号」と「初期パスワード」が必要です。
これらは口座開設完了後に郵送される書類に記載されています。
ログインページへは下記から直接アクセスできます。
[JIS&T ログインページ(www.jis-t.ne.jp)へアクセスする](https://www.jis-t.ne.jp/)
- 加入者番号:口座開設完了通知に記載(10桁程度)
- 初期パスワード:同封の書類に記載、初回ログイン時に変更が必要
- ログインURL:`www.jis-t.ne.jp`(楽天証券のマイページとは別サイト)
パスワードを忘れた場合は、JIS&Tのログイン画面にある「パスワードを忘れた方」から再発行手続きができます。
加入者番号を紛失した場合は、JIS&Tのログイン画面に記載されているコールセンター(JIS&T加入者専用窓口)へ問い合わせることで再確認できます。
残高・運用状況の確認方法
iDeCoの残高や運用状況は、JIS&Tのサイトにログイン後に確認します。
ログイン後のトップ画面から「資産残高照会」または「運用状況」のメニューを選ぶと、現在の評価額・掛金累計額・損益状況を確認できます。
スマートフォンからも同じURLでアクセス可能で、専用アプリは不要です。
- 評価額・損益:現在の運用資産の時価評価と損益
- 掛金累計額:これまでに拠出した掛金の合計
- 商品別の保有口数・評価額:各ファンドの内訳
- 掛金配分の設定状況:各商品への配分比率
定期的に送付される「残高のお知らせ」(年1回)でも確認できますが、最新の残高はJIS&Tへのログインで確認するのが確実です。
楽天証券サイトとJIS&Tの使い分け
「楽天証券のiDeCo」と一口に言っても、手続きの種類によってアクセス先が変わります。
- 口座開設・加入申し込み → `dc.rakuten-sec.co.jp`
- ログイン・残高確認・スイッチング → JIS&T(`www.jis-t.ne.jp`)
- 掛金額の変更・運用商品の変更 → JIS&T
- 商品ラインナップ・信託報酬の確認 → `dc.rakuten-sec.co.jp`
楽天証券のメインサイト(`www.rakuten-sec.co.jp`)からiDeCoのページに遷移することもできますが、最終的には上記いずれかのサイトに誘導されます。
手続きの目的が決まっている場合は、直接アクセスすることで手順を短縮できます。
掛金変更・スイッチング・受け取り申請といった各種手続きは、いずれもJIS&T(`www.jis-t.ne.jp`)へのログイン後に操作します。
ログイン後のメニューから該当する手続きを選択してください。
楽天銀行からiDeCoを申し込む場合のリンク
楽天銀行の口座を持っている場合、楽天銀行のサイト経由でiDeCoに申し込む方法があります。
楽天銀行のiDeCo申し込みページは楽天銀行の公式サイト内に設置されており、楽天銀行のIDでログイン後に手続きを開始できます。
ただし、実際のiDeCo口座は楽天証券で開設される仕組みになっており、口座開設完了後の管理はJIS&Tを通じて行います。
楽天銀行経由と楽天証券直接申し込みの違いは、入口のサイトが異なるだけで、開設される口座・利用できる商品ラインナップ・手数料は同一です。
口座開設完了後の残高確認や手続きは、どちらの経路で申し込んでも同じくJIS&Tを利用します。
よく使う手続きページへのリンク集

楽天証券のiDeCoでよく行う手続きを、目的別にまとめました。
すでに楽天証券iDeCoをご利用中の方は、こちらからログインできます:
[JIS&T iDeCoログインページ(www.jis-t.ne.jp)](https://www.jis-t.ne.jp/)
これから口座開設を始める方は、こちらから申し込みが可能です:
[楽天証券iDeCo 口座開設ページ(dc.rakuten-sec.co.jp)](https://dc.rakuten-sec.co.jp)
- 掛金(拠出額)の変更:JIS&Tマイページの「各種お手続き」から手続き可能
- 配分変更・スイッチング:それぞれ別のメニューから操作する
- 引落口座の設定・変更:楽天銀行との連携が前提になる
- 不明点の解消:コールセンターまたはチャットサポートで確認できる
手続きごとに入口ページが異なるため、目的に合ったメニューを選ぶことが大切です。
以下では、手続き別にアクセス先と操作の流れを整理します。
掛金(拠出額)の変更
掛金の変更手続きは、JIS&T(www.jis-t.ne.jp)にログイン後、「各種お手続き」→「掛金額変更」メニューから行います。
変更が反映されるまでに数か月程度かかる場合があるため、時期に余裕を持って手続きすることをおすすめします。
変更できる掛金の上限額は、加入者の職業・雇用形態によって国民年金基金連合会が定めたルールに従います。
会社員・自営業・専業主婦(夫)など、加入区分ごとに上限が異なります。
現在の掛金上限が不明な場合は、ログイン後のマイページで確認できます。
手続きの流れは以下のとおりです。
- JIS&T(www.jis-t.ne.jp)にログイン後、マイページの「各種お手続き」を開く
- 「掛金額変更」を選択し、変更後の金額を入力する
- 内容を確認して申請を完了する
運用商品の配分変更
配分変更とは、今後の掛金をどの運用商品に何割ずつ振り分けるかを変更する手続きです。
すでに積み立てた資産には影響せず、新たに拠出される掛金の行き先だけが変わります。
JIS&Tにログイン後、マイページから「各種お手続き」→「配分変更」メニューを選択し、各商品への配分比率を設定します。
合計が100%になるよう入力する必要があります。
変更は次回の拠出タイミングから反映されます。
配分変更は手数料なしで行えるため、ライフステージや相場環境の変化に応じて定期的に見直すことが可能です。
スイッチング(運用商品の乗り換え)
スイッチングは、すでに積み立てた資産を別の運用商品に移し替える手続きです。
配分変更と混同しやすいですが、対象が「過去の積立残高」である点が異なります。
手続きはJIS&Tにログイン後、マイページ「各種お手続き」→「スイッチング」メニューから行います。
売却する商品と購入する商品を指定し、移し替える金額または割合を入力します。
売却・購入の処理が完了するまでに数営業日かかる場合があります。
- スイッチング中は一時的に現金(待機資金)の状態になる
- 売却・購入のタイミングはリアルタイムではなく基準価額適用日に準じる
- 頻繁なスイッチングは運用コストの観点から慎重に検討する
引落口座(楽天銀行)の設定・変更
楽天証券のiDeCoでは、掛金の引落口座として楽天銀行の口座を設定するケースが一般的です。
引落口座の設定・変更は、マイページの「口座情報」または「引落口座設定」から手続きします。
引落口座を変更した場合、反映までに1〜2か月程度かかることがあります。
変更手続きの完了前に引落日が到来すると旧口座から引き落とされる場合があるため、余裕を持ったスケジュールで手続きを進めることをおすすめします。
楽天銀行以外の口座を引落先に指定することも可能ですが、その場合は書類による手続きが必要になるケースがあります。
オンラインのみで手続きを完結させたい場合は、事前にサポート窓口で対応方法を確認してから進めることをおすすめします。
楽天銀行との連携を選ぶと、残高確認や入金管理がまとめて行えるため管理の手間を減らせます。
問い合わせ・サポート窓口
手続き中に不明点が生じた場合は、楽天証券のiDeCo専用サポート窓口に問い合わせることができます。
主な連絡手段は以下のとおりです。
- 電話:楽天証券iDeCoコールセンター(公式サイト dc.rakuten-sec.co.jp の「お問い合わせ」ページに番号を掲載)
- チャット:ログイン後のマイページまたは公式サイトのチャットボタンから利用可能
- よくある質問(FAQ):公式サイトのヘルプページで手続き別に確認できる
電話サポートは受付時間が設定されているため、時間外の場合はチャットやFAQをご活用ください。
各手続きページへのアクセスは、JIS&T(www.jis-t.ne.jp)にログインすることで一覧から選択できます。
まだ口座をお持ちでない方は、楽天証券iDeCo公式サイト(dc.rakuten-sec.co.jp)の口座開設ページから申し込みが可能です。
口座開設の具体的な手順については、次のセクションで順を追って説明します。
楽天証券 iDeCo の口座開設手順

楽天証券 iDeCo 公式サイトへは → [dc.rakuten-sec.co.jp](https://dc.rakuten-sec.co.jp) からアクセスできます。
すでに口座をお持ちの方は、JIS&T(www.jis-t.ne.jp)のログインページから残高確認・掛金変更・運用商品の変更などの手続きへ直接進めます。
楽天証券でiDeCoを始めるには、WEB申込から書類提出まで、いくつかのステップを順に進める必要があります。
- WEB申込は楽天証券の公式iDeCoサイト(dc.rakuten-sec.co.jp)から開始できます
- 申込に必要な書類(本人確認書類・マイナンバー・基礎年金番号など)は事前に準備しておくとスムーズです
- 申込後の審査には数週間程度かかるため、手続き状況は専用ページで確認できます
- 口座開設時に適用されるキャンペーンや楽天ポイント特典がある場合があります
これから楽天証券でiDeCoを新規開設したい方向けに、申込の流れから書類準備・手続き確認まで、順を追って解説します。
WEB申込の流れ
楽天証券のiDeCoはWEB上で申込を進めることができます。
手続きの多くをオンラインで進められる点が特徴です。
申込の大まかな流れは以下のとおりです。
- 楽天証券iDeCo公式サイト(dc.rakuten-sec.co.jp)にアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックする
- 楽天証券の総合口座を持っていない場合は、先に総合口座を開設する
- iDeCo専用の申込フォームに基本情報・掛金額・運用商品などを入力する
- 本人確認書類・マイナンバー書類・基礎年金番号をアップロードする
- 国民年金基金連合会による審査を経て、口座開設完了の通知が届く
申込フォームへの入力自体は数十分程度で完了することが多いです。
余裕を持って準備を進めましょう。
口座開設に必要なもの
申込前に必要なものを揃えておくと、手続きをスムーズに進められます。
- 本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカードなど)
- マイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカード、または通知カード+本人確認書類)
- 基礎年金番号(年金手帳または「ねんきん定期便」で確認できます)
楽天証券の総合口座をすでに持っている場合、申込フォーム上で本人情報が照合済みと判定され、本人確認書類の再提出が不要になるケースがあります。
ただし、マイナンバー書類や基礎年金番号の確認は総合口座の有無にかかわらず必要です。
申込フォームの案内に沿って確認してください。
申込後の手続き状況の確認方法
申込が完了してから口座が使えるようになるまでには、国民年金基金連合会の審査を含め、通常1〜2ヶ月程度かかります。
審査の進捗は楽天証券のiDeCo専用サイト(dc.rakuten-sec.co.jp)にログインし、「手続き状況確認」メニューから確認できます。
- 書類受付中:楽天証券が書類を受領した段階
- 審査中:国民年金基金連合会での審査が進行中の段階
- 口座開設完了:運用を開始できる状態
審査が完了すると、楽天証券から登録メールアドレス宛に通知が届きます。
書類に不備があった場合も同様にメールで案内が届くため、申込後はメールの確認をこまめに行いましょう。
口座開設完了後は、JIS&T(www.jis-t.ne.jp)のログイン画面から残高確認・掛金変更・運用商品の変更といった手続きにアクセスできます。
掛金変更は「掛金額変更」メニュー、運用商品の変更は「スイッチング」または「配分変更」メニューから操作できます。
現在のキャンペーンと楽天ポイント特典
楽天証券のiDeCoでは、口座開設や運用に連動した楽天ポイント特典が設けられることがあります。
キャンペーンの実施有無や内容は時期によって異なるため、最新情報はiDeCo公式サイト(dc.rakuten-sec.co.jp)のキャンペーンページで確認するのが確実です。
過去には口座開設完了を条件にポイントが付与されるキャンペーンが実施されたこともあります。
また、楽天証券では楽天グループのサービスを組み合わせることで、楽天ポイントが貯まりやすくなる仕組みが整備されています。
iDeCoの掛金拠出そのものへのポイント付与ではなく、楽天銀行との連携や楽天カードの利用状況など、関連サービスとの組み合わせで恩恵を受けられるケースがあります。
申込前にキャンペーン条件を確認しておくとよいでしょう。
口座が開設できたら、次に気になるのが日常的な残高確認や運用状況の確認方法です。
次のセクションでは、スマートフォンやアプリからiDeCoにアクセスする方法を解説します。
楽天証券 iDeCo アプリ・スマートフォンからのアクセス

スマートフォンやアプリから楽天証券のiDeCoにアクセスする方法を整理します。
- 楽天証券のiDeCoはスマートフォンのブラウザから公式サイト(dc.rakuten-sec.co.jp)またはJIS&T(www.jis-t.ne.jp)へアクセスして操作できます
- 残高確認・運用状況の確認は「iGrow」アプリからも行えます
- 口座開設・各種手続きはブラウザ経由が確実です
外出先や移動中にiDeCoの状況を確認したい方は、アプリとブラウザそれぞれの使い分けを把握しておくと便利です。
スマートフォンブラウザからのアクセス
スマートフォンのブラウザから「dc.rakuten-sec.co.jp」へアクセスすると、PCと同じiDeCo公式サイトが表示されます。
口座開設・各種手続きはブラウザ経由で対応しています。ログインや残高確認はJIS&T(www.jis-t.ne.jp)にブラウザからアクセスして行えます。
口座開設もスマートフォンのブラウザから手続きを進められます。
マイナンバーカードの読み取りや本人確認書類のアップロードもスマートフォンのカメラで行えるため、PCがなくても申し込みを完了できます。
操作の流れは以下のとおりです。
- ブラウザで「www.jis-t.ne.jp」を開く
- 画面のログインボタンをタップする
- 加入者番号とパスワードを入力してログインする
- 目的のメニュー(残高確認・掛金変更・スイッチングなど)へ進む
ログイン後の画面はスマートフォン向けに最適化されており、小さい画面でも操作しやすい設計になっています。
iGrowアプリからの確認
楽天証券の公式アプリ「iGrow(アイグロー)」では、iDeCoの残高・評価額・運用状況を確認できます。
iDeCoを含む楽天証券の保有資産と楽天銀行の預金をまとめて一画面で確認できるため、資産管理の手間を減らせます。アプリ内の該当メニューからアクセスできます。
日常的な残高チェックにはiGrowアプリ、手続きが必要な場合はブラウザ、という使い分けが実務上スムーズです。
アプリはApp StoreおよびGoogle Playから無料でダウンロードできます。
アクセス方法のまとめ
| 操作内容 | ブラウザ | iGrowアプリ |
|---|---|---|
| 残高・運用状況の確認 | ○ | ○ |
| ログイン | ○ | ○ |
| 口座開設 | ○ | × |
| 掛金変更・スイッチング | ○ | × |
| 各種手続き申請 | ○ | × |
スマートフォンからiDeCoを操作する際は、まずブラウザでJIS&T(www.jis-t.ne.jp)へアクセスするのが確実です。
ログイン・各種手続きはすべてこのサイトから進められます。口座開設は楽天証券iDeCo公式サイト(dc.rakuten-sec.co.jp)からアクセスしてください。
楽天iDeCoに関するよくある質問
楽天証券でiDeCoを利用していると、手続きの方法や口座の関係性など、細かい点で疑問が生じることがあります。このセクションでは、実際に多く寄せられる疑問をもとに、操作や仕組みについて整理してお伝えします。手続きの入口が分かりにくいと感じている方も、ここで一度確認しておくと参考になります。
楽天証券のiDeCoにログインできない場合はどうすればいいですか?
楽天証券のiDeCoは、運営管理機関であるJIS&T(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー)の専用ページ(www.jis-t.ne.jp)からログインする仕組みになっています。
楽天証券の通常口座とはログイン画面が異なるため、アクセス先を確認してみてください。
パスワードを忘れた場合は、JIS&Tのログインページ内にあるパスワードリセット機能から再設定が可能です。
それでも解決しない場合は、JIS&Tのサポート窓口または楽天証券のiDeCo専用問い合わせ窓口に連絡することで、本人確認を経たうえでサポートを受けられます。
楽天銀行をiDeCoの引落口座に設定できますか?
楽天証券でiDeCoに加入する場合、楽天銀行を掛金の引落口座に指定できます。
WEB申込の場合は、申込手続きの途中で引落口座を入力する画面が表示されるため、そこで楽天銀行の口座情報を登録します。
書面で申込む場合は、口座振替依頼書に楽天銀行の口座番号や支店情報を正確に記入して提出する必要があります。
楽天証券のiDeCoで掛金を変更するにはどこから手続きしますか?
掛金の変更手続きは、楽天証券のサイトからではなく、JIS&T(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー)のマイページ(www.jis-t.ne.jp)にログインして行います。
手続き後、変更が実際に反映されるまでには数ヶ月程度かかるのが一般的です。
楽天証券のiDeCoと楽天銀行のiDeCoは別物ですか?
楽天銀行のiDeCoは独自の金融商品ではなく、楽天証券を運営管理機関として仲介する申込サービスです。
そのため、楽天銀行経由で申し込んだ場合も、口座の管理・運用は楽天証券が行います。
利用できる商品ラインナップや手数料の条件も楽天証券のiDeCoと同じです。
楽天証券のiDeCoの商品一覧はどこで確認できますか?
サイトにアクセスし、「運用商品」または「商品一覧」のメニューを選ぶと、取扱商品の詳細(信託報酬・運用実績など)をまとめて確認することができます。
口座をお持ちでない方でも閲覧できるため、加入前の商品比較にも活用できます。

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