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第184話 ~もうひとつの豪商の町を往く旅~

今回は三重県松阪市で「もうひとつの豪商の町を往く旅」。

松阪の城下町に今も残るかつての豪商の屋敷跡。しかし最初に数多くの豪商を生み、栄えたのは松阪市南部の「射和·中万地区」。かつてここは近くを流れる櫛田川の上流地域でとれた水銀を化粧品や薬となる「伊勢白粉(射和軽粉)」に加工して全国に流通していました。その莫大な資金をもとに、たくさんの豪商が生まれました。ここを訪れた2人は、今も残る豪商の屋敷跡や地元の氏神様、地元の人たちに大切にされてきたお寺の仏像などを見ていきます。

番組後半は松阪市の中心街へ。「駄菓子のあいや」は手作りにこだわり昔ながらの製法で駄菓子を製造販売するお店。ここで2人は実際に「きな粉棒」を作る様子を目の前で見せてもらい、出来立てをいただきます。

最後は松阪駅の名物として知られる駅弁の「新竹商店」へ。明治創業のこのお店は、現在三重県で唯一残った駅弁専門店。2人は牛の顔でおなじみの名物「モー太郎弁当」をいただきます。駅弁ならではの冷めてもおいしくいただける味の工夫や、郷愁を呼ぶ日本初というメロディー付き駅弁のアイデアなど人気の秘密を探ります。

松阪市射和・中万地区 > 詳しくはこちら <
駄菓子のあいや > 詳しくはこちら <
新竹商店 > 詳しくはこちら <

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