放送内容

第7話 ~レアもの満載!大阪レトロ旅~

三重県出身のチャンカワイがアシスタントの池山智瑛とともに三重県をはじめとした各地へと旅に出る。

今回は新・ええじゃないか。になってから初めて大阪市を訪れます。旅の始まりは近鉄特急ひのとりから。快適性を追求した、くつろぎの空間を満喫しながら、開発担当者さんにお話を伺います。なかなか見ることのできない洗車シーンも体験。

つづいては、古くから商人のまちとして栄えた阿波座エリアへ。難波と梅田の中間に位置する阿波座界隈は、江戸時代から明治時代にかけて海運の玄関口として繁栄した、大阪の文明開化の地とされ、川口居留地の自治から日本人の生活様式を一変させた場所でもありました。そんな阿波座で80年以上続く島田酒店では、全国から厳選した日本酒をメインに古酒や熟成酒を取り揃えている老舗。地下のセラーではプレミアムなお酒を試飲させていただきます。

散策していると住宅街に突如現れる、不思議の四文字「サムハラ」神社では参拝後、現在は入手できないというレアな御神環のエピソードを伺います。

最後は川口居留地までぶらり。昭和レトロたっぷりの喫茶水鯨ではオムライスやクリームソーダなど人気のメニューをいただきます。高齢化や後継者不足で年々減少していく「純喫茶」の灯りを消さないようにと、喫茶店文化と想いを受け継ぐマスターのお話を伺いながらゆったりとタイムスリップした空間を楽しみます。


取材先:大阪市
島田商店
サムハラ神社
喫茶 水鯨
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