新番組・マチ語り、モノ語り 4/27~

旅人、ジャー・パンファン(二胡奏者)、中村圭之介(ギタリスト)、竹内美樹(ミュージシャン)が、ぶらぶら街歩きしながら、知られざる街の名物や人々の暮らし、話題の出来事など、地元の人たちとのふれあいの中から「ちょっといい話」「マチの自慢」「なるほど話」などを紹介
8月24日放送
今回の旅の舞台は、三重県北中部に位置する亀山市。
なかでも東海道47番目の宿場町として栄えた関宿は、
江戸から明治期にかけて建てられた町家約200軒が軒を連ねる、国の重要伝統的建造物群保存地区です。
まず訪れたのは、江戸時代の浮世絵版画の技法を受け継ぎながら作品づくりを行う「版×版」。
美術大学卒業後、フランスや台湾で創作活動を展開してきた版画家・美術家の村木紀之さんに、
刷りの工程を見せていただきます。
続いて訪ねたのは「魔女工房」。機織りや組紐などが体験できる工房です。
さらに、徳川三代将軍・家光の時代から続く老舗和菓子店「深川屋」へ。
忍者・服部家の末裔が営むこの店は、銘菓「関の戸」で広く知られています。
「関の戸」を味わいながら、忍びの隠れ蓑として和菓子屋を営んでいたという歴史にも触れます。
最後に訪れたのは、築130年以上の古民家を活用した宿「旅人宿 石垣屋」。
地元の人々や旅人との交流についてお話を伺いながら、ゆったりとコーヒーをいただきます。
歌と二胡とギターの楽曲演奏もお届け
7月27日放送
前回訪れた桑名宗社(春日神社)から旅をスタート。
約350年前に建てられた青銅製の鳥居を見学します。
続いて、歴史ある桑名の商店街を散策し、地域の人々との交流を楽しみます。
その後、桑名で長年親しまれている名物”アイスまんじゅう”を「マルマン」でいただき、懐かしい味わいに触れます。
さらに、「マルマン」の向かいにある石取会館を訪問。
桑名を代表する石取祭の歴史資料や祭車展示を通じて、祭りの華やかさと迫力を体感します。
次に、3人は「鋳造体験工房 Caster Home」へ。
桑名の鋳物は、城郭建築の資材や生活の道具として人々の暮らしを支えてきました。
ここでは、鋳物文化に触れながら、伝統産業である鋳物づくりを体験します。
桑名の歴史と文化を満喫した旅の締めくくりは、再び桑名宗社(春日神社)へ。
名刀「村正」と対面し、この地に受け継がれてきた伝統の奥深さを感じます。
番組の最後に二胡とギターの楽曲演奏をお届け。
6月22日放送
桑名(前編)
旅人が訪れたのは桑名市の西桑名駅。
全国的にも珍しいナローゲージ鉄道に乗車し、その独特の走行音と揺れを体感します。
続いて、江戸時代から親しまれてきた名物「安永餅」を、永餅屋老舗にて味わいます。
さらに、「七里の渡し」を訪問。
その名の通り約28kmの距離を持ち、東海道五十三次の要所として知られる地です。
最後に桑名宗社(春日神社)を参拝し、不破宮司から歴史についての解説を受けます。
歌と二胡とギターの楽曲演奏もお届け。
5月25日放送
伊賀上野(後編)
旅人が訪れたのは、1956年創業の洋食店「グリル・ストーク」。店名の「ストーク」は幸せを運ぶコウノトリのこと。
創業以来、絶やすことなくつぎ足し、熟成させてきたデミグラスソースを使った絶品の料理を堪能します。
食事を楽しんでいると、グリル・ストークのお客さんから伊賀の良いところを紹介してもらえることに。
そして、向かったのは手作業にこだわり、地域に根ざした酒造りを行う「大田酒造」。
米を熟成させ、酒を造っている蔵を見学したり、10年前に行われた伊勢志摩サミットで乾杯酒として採用された「純米吟醸 半蔵」
を味わいます。
そのほか忍者猫「茶々」がいる「むらい萬香園」も紹介。
伊賀茶を扱う城下町の老舗茶屋で、お茶だけではなく、お茶の葉を生かしたお菓子や、お茶の成分を取り入れたスキンケア商品などオリジナル商品も豊富に取り揃えています。
番組の最後に二胡とギターの楽曲演奏をお届け。
4月27日放送
伊賀上野(前編)
旅人が訪れたのは、伊賀流忍者体験施設「万川集海」。350年前に著された忍術伝書に沿って忍術の奥義のレクチャーを受けます。
次に訪れたのは、餅の老舗「いせや」。伊賀の伝統工芸品「伊賀組みひも」をかたどった和菓子や、生チョコといちごを使った和菓子などを味わいます。
最後に訪れたのは「養肝漬 宮崎屋」。藤堂高虎や忍者が食したとされる養肝漬は白瓜や紫蘇、生姜、大根をたまり醤油で漬けています。番組では2年間熟成させた養肝漬をお茶漬けでいただきます。
歌と二胡とギターの楽曲演奏もお届け。
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