ヘルメースの翼Season3

未来に羽ばたく三重の企業やお店をクローズアップ。
放送後はYouTubeからご覧いただけます。
3月25日放送
ライフサポートPALUP
地域の暮らしを支える“誠実な仕事”に、真正面から向き合う一人の挑戦者。紀北町を拠点にハウスクリーニングと便利屋業を営む「ライフサポートパルアップ」に密着します。代表・竹尾誠さんの信条は、目先の利益よりもお客様の安心と納得を大切にすること。現場ごとに最適な方法を考え抜く姿勢が、地域の信頼を育んできました。一方で、積極的な営業をしないことで生まれた売上への悩みも。み・エールbizのコーディネーターとの出会いをきっかけに、「売り込まない」からこそできる新たな情報発信に挑戦します。想いと工夫で道を切り拓く、地域密着ビジネスの未来をぜひご覧ください。
竹尾 誠(ライフサポートPALUP 代表)、西井 大(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局)
3月18日放送
フリーフル合同会社
三重県四日市市に拠点を置くフリーフル合同会社。ペット用品の販売を手がける代表・久保由充さんは、事業を通じて動物保護活動に貢献したいという強い想いを持ち、売上の一部を保護団体へ寄付する取り組みを続けてきました。しかし、ECモール中心の販売では価格競争に陥りやすく、利益や事業の方向性に悩む日々も。そんな中、経営改善の支援を受けながら、自身の想いを形にする新たなビジネスモデル構築に挑戦します。独自ECサイトの立ち上げ、寄付が「見える」仕組みづくり――。ビジネスと社会貢献を両立させ、未来へと羽ばたこうとする一人の経営者の挑戦を紹介します。
久保 由充(フリーフル合同会社 代表)、山本 貴大(三十三銀行 取引先課 担当課長)、水谷 正人(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 経営改善コーディネーター)
3月11日放送
のえる
紀北町の人気店「のえる」の挑戦を紹介。奈良の名氷「大和氷室」と旬のフルーツを使った“ごちそうかき氷”を生み出す店主・筒井さん夫妻。そのこだわりの裏には、季節ごとの集客や情報発信、人手不足など、さまざまな悩みがありました。番組では、専門コーディネーターの支援によってSNS強化やメニュー刷新が進み、フォロワー増加や来客アップにつながっていく様子を取材。今後の夢を見据える「のえる」の未来への一歩を描きます。
筒井 弘明(のえる オーナー)、筒井 喜代美(のえる 店長)、中瀬 哲雄(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 経営改善コーディネーター)ほか
3月4日放送
Lete atelier
桑名市のバレエ衣装アトリエ Lete atelier を特集します。バレリーナの経験がある森田夏帆さんが創り出す、美しさと動きやすさを兼ね備えたオーダーメイド衣装。その魅力の裏で、森田さんは生産性や売上の課題に直面していました。番組では、み・エールbizのコーディネーターによる「工数の見える化」などの改善策が、どのように事業を前進させたのかを紹介。ダンス・コスプレ衣装へ広がる未来への挑戦にも迫ります。若き衣装クリエイターの成長物語をぜひご覧ください。
森田 夏帆(Lete atelier)、伊藤 敬之(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 経営改善コーディネーター)ほか
2月25日放送
株式会社HISHIKI WORKS
いなべ市に拠点を構える株式会社HISHIKI WORKSを特集。 山や川に囲まれた美しい地域で、地域密着型の自動車整備工場として18年の歴史を持つ同社は、「安心・安全・笑顔を技術と整理で守る」という経営理念のもと、幅広いカーサービスを提供しています。 代表取締役の日紫喜大介氏が語る、車への思いと技術革新への挑戦、そして地域に愛される「車の病院」としての未来への展望に迫ります。 さらに、エーミング事業の立ち上げや顧客満足度向上の取り組みなど、独自のアイデアで進化を続ける姿をお届けします。
日紫喜 大介(株式会社HISHIKI WORKS代表取締役)、高山 尚(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 取引価格適正化コーディネーター)ほか
2月18日放送
有限会社ペットワールド
菰野町にある有限会社ペットワールドを特集。静かな自然に囲まれたこの地で、愛するペットたちが安らかに眠る特別な空間を提供する霊園を運営する原多恵子代表の想いに迫ります。 ペットロスに悩む飼い主の心に寄り添い、セールスではなく信頼を大切にする経営方針や、課題解決に向けた取り組みを紹介。 三重県中小企業ネットワーク推進事業事務局の近藤コーディネーターとの連携により、SNSやホームページを活用したプロモーション戦略を展開し、未来への希望を紡ぐ姿をお届けします。 ペットと飼い主の絆を大切にする企業の挑戦をぜひご覧ください。
原 多恵子(有限会社ペットワールド代表取締役)近藤 公秀(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 経営改善コーディネーター)ほか
2月11日放送
割烹居酒屋・南風
フグ料理をはじめ、地元で水揚げされる新鮮な魚介類を使った多彩なメニューが人気の割烹居酒屋・南風を紹介。 職人の丁寧な仕事が光る料理と、アットホームで温かい雰囲気が魅力の南風は、長年にわたり地域の人々に愛され続けてきました。しかし今、地域の人口減少という大きな壁に直面しています。 そんな中で店主が描く「選ばれ続ける店」の未来像とは? 新たな挑戦や、これからの時代に寄り添う工夫、そしてお店を支える人々の思いに迫ります。
南 昌樹(食彩 南風) 杉村 茂信(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 経営改善コーディネーター)ほか
2月4日放送
株式会社第一楽器
四日市市で1961年に創業した株式会社第一楽器。ヤマハ音楽教室をはじめ、英語教室、楽器販売、中古ピアノの修理・買取まで、音楽を軸に幅広い事業を展開してきた第一楽器。しかし、少子高齢化という大きな社会の変化が、経営課題として立ちはだかります。子ども向け教室が中心だった事業構造の中で、新規顧客をどう獲得していくのか。番組では、数多くあったアイデアを整理し、「シニア層」という新たなターゲットに光を当てていくプロセスを描写。レッスン風景や社員とのミーティングを通して、会社全体が未来へ向かって意識を揃えていく姿を追います。
服部 勝彦(株式会社第一楽器代表取締役社長) 小倉 憲由(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 経営改善コーディネーター)ほか
1月28日放送
パティスリーナカジマヤ
創業123年、三重県津市で愛され続ける老舗洋菓子店「パティスリーナカジマヤ」を紹介。
伝統を守りながらも、時代の変化に挑み続ける五代目の澤口武志さん。しかし、若い世代への認知不足や、人気商品による受注過多など、新たな課題が浮かび上がります。
番組では、経営の悩みに寄り添う専門家との出会い、すべてを“見える化”することで切り拓いた活路、そして未来への想いに迫ります。
澤口 武志(パティスリーナカジマヤ 五代目)
辻岡 郁生(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 取引価格適正化コーディネーター)ほか
1月21日放送
有限会社セントラルゴム
伊賀市で50年以上にわたりゴム製品を製造してきた「有限会社セントラルゴム」を紹介。大手自動車メーカーの防振ゴムやストッパーゴムを手掛ける一方、伊賀の地を活かしたオリジナル商品開発にも挑戦しています。しかし、近年の物価高騰や電気代の急上昇が経営を直撃。そんな中、経営改善コーディネーターとともに、原価管理の徹底や価格交渉に挑む社長と後継者の奮闘を追いました。未来へ羽ばたくための一歩、その舞台裏に迫ります。
森川 健三(有限会社セントラルゴム 代表取締役社長)
森川 徹(有限会社セントラルゴム 専務取締役)
小﨑 智哉(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 経営改善コーディネーター)
1月14日放送
株式会社岩見瓦製作所
名張市で日本瓦の製造から葺き替え工事を行う岩見瓦製作所を紹介。神社仏閣などの特殊な瓦造りに新たに挑戦!しかし生産性が上がらないという問題も。その課題を解決へと導くアイデアとは?
岩見 諭(株式会社岩見瓦製作所 代表取締役)
長村 優(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 取引価格適正化コーディネーター)
1月7日放送
株式会社TAMONDESIGN
多気町で車のエアロパーツなどを手がけるTAMONDESIGNを紹介。子どものころからとにかく車が好きで、ショーカーやコンセプトカーのデザインなど多岐にわたるデザイン事業を展開。「やりたいこと」はあるが、経営との両立に悩んでいた。そこで経営改善コーディネーターが提案したアイディアとは?
庄司 多門(株式会社TAMONDESIGN代表取締役)
中村 直樹(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 副統括)
備考
放送後はYouTubeからご覧いただけます。
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