ヘルメースの翼Season3

未来に羽ばたく三重の企業やお店をクローズアップ。
放送後はYouTubeからご覧いただけます。
2月11日放送
割烹居酒屋・南風
フグ料理をはじめ、地元で水揚げされる新鮮な魚介類を使った多彩なメニューが人気の割烹居酒屋・南風を紹介。 職人の丁寧な仕事が光る料理と、アットホームで温かい雰囲気が魅力の南風は、長年にわたり地域の人々に愛され続けてきました。しかし今、地域の人口減少という大きな壁に直面しています。 そんな中で店主が描く「選ばれ続ける店」の未来像とは? 新たな挑戦や、これからの時代に寄り添う工夫、そしてお店を支える人々の思いに迫ります。
南 昌樹(食彩 南風) 杉村 茂信(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 経営改善コーディネーター)ほか
2月4日放送
株式会社第一楽器
四日市市で1961年に創業した株式会社第一楽器。ヤマハ音楽教室をはじめ、英語教室、楽器販売、中古ピアノの修理・買取まで、音楽を軸に幅広い事業を展開してきた第一楽器。しかし、少子高齢化という大きな社会の変化が、経営課題として立ちはだかります。子ども向け教室が中心だった事業構造の中で、新規顧客をどう獲得していくのか。番組では、数多くあったアイデアを整理し、「シニア層」という新たなターゲットに光を当てていくプロセスを描写。レッスン風景や社員とのミーティングを通して、会社全体が未来へ向かって意識を揃えていく姿を追います。
服部 勝彦(株式会社第一楽器代表取締役社長) 小倉 憲由(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 経営改善コーディネーター)ほか
1月28日放送
パティスリーナカジマヤ
創業123年、三重県津市で愛され続ける老舗洋菓子店「パティスリーナカジマヤ」を紹介。
伝統を守りながらも、時代の変化に挑み続ける五代目の澤口武志さん。しかし、若い世代への認知不足や、人気商品による受注過多など、新たな課題が浮かび上がります。
番組では、経営の悩みに寄り添う専門家との出会い、すべてを“見える化”することで切り拓いた活路、そして未来への想いに迫ります。
澤口 武志(パティスリーナカジマヤ 五代目)
辻岡 郁生(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 取引価格適正化コーディネーター)ほか
1月21日放送
有限会社セントラルゴム
伊賀市で50年以上にわたりゴム製品を製造してきた「有限会社セントラルゴム」を紹介。大手自動車メーカーの防振ゴムやストッパーゴムを手掛ける一方、伊賀の地を活かしたオリジナル商品開発にも挑戦しています。しかし、近年の物価高騰や電気代の急上昇が経営を直撃。そんな中、経営改善コーディネーターとともに、原価管理の徹底や価格交渉に挑む社長と後継者の奮闘を追いました。未来へ羽ばたくための一歩、その舞台裏に迫ります。
森川 健三(有限会社セントラルゴム 代表取締役社長)
森川 徹(有限会社セントラルゴム 専務取締役)
小﨑 智哉(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 経営改善コーディネーター)
1月14日放送
株式会社岩見瓦製作所
名張市で日本瓦の製造から葺き替え工事を行う岩見瓦製作所を紹介。神社仏閣などの特殊な瓦造りに新たに挑戦!しかし生産性が上がらないという問題も。その課題を解決へと導くアイデアとは?
岩見 諭(株式会社岩見瓦製作所 代表取締役)
長村 優(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 取引価格適正化コーディネーター)
1月7日放送
株式会社TAMONDESIGN
多気町で車のエアロパーツなどを手がけるTAMONDESIGNを紹介。子どものころからとにかく車が好きで、ショーカーやコンセプトカーのデザインなど多岐にわたるデザイン事業を展開。「やりたいこと」はあるが、経営との両立に悩んでいた。そこで経営改善コーディネーターが提案したアイディアとは?
庄司 多門(株式会社TAMONDESIGN代表取締役)
中村 直樹(三重県中小企業支援ネットワーク推進事業事務局 副統括)
備考
放送後はYouTubeからご覧いただけます。
ページトップへ