新品種「龍鱗」は1匹1万5千円 珍しいメダカ約200種を展示即売 「メダカの大祭典in松菱」
普段見る機会の少ない珍しいメダカを集めたイベントが、三重県津市の百貨店で開かれています。
子どもだけでなく60代から70代の愛好家からも人気を集めるイベントで、一般のペットショップでは出回ることの少ない新しい品種や、希少なメダカ約200種類を展示即売しています。
特に人気なのはメタル系のメダカや、腹びれや背びれに色のついたメダカで、キラキラと反射するウロコをした新品種の「龍鱗」は、一匹1万5千円の値がついています。
また、会場にはメダカだけでなく、丸みを帯びた特徴的な形をした「ランチュウ」など金魚のコーナーのほか、東北地方に生息する天然記念物で長い尾びれが美しいフナ科の「鉄魚」も見ることができます。
「メダカの大祭典in松菱」は4月6日まで開かれています。