NEWS県内ニュース/詳細

LDH主催大会 小学生が全国切符競う

 ダンスボーカルグループEXILEなどが所属するLDHJAPANによる小学4年生から6年生を対象にしたフットサル大会が、5月31日に三重県松阪市で開かれました。

 子どもたちの夢を応援する社会貢献の一環として2010年から開かれている大会で、開会式ではEXILEの橘ケンチさんが「応援してくれる家族や監督、コーチそして一緒に練習してきた仲間とともに1日ボールを追いかけ、優勝の頂を目指してほしい」とエールを送りました。

 そして、EXILEの監修のもと日本サッカー協会が開発したダンスを出場者全員で踊り、全身のウォーミングアップを行いました。

 大会には東海4県から男女問わずエントリーできるオープンリーグに43チーム、ガールズリーグに8チームが出場し、6分ハーフで試合が行われました。

 子どもたちは、家族や仲間からの声援を受けながら素早いパス回しやドリブルを見せ、積極的にゴールを狙っていました。

 大会の結果、オープンリーグは津市の津ラピドフットサルクラブが、ガールズリーグは鈴鹿市の鈴鹿グローリィJrが優勝。

 2026年9月に愛媛県で行われる決勝大会に出場し、Jリーグの試合が行われるスタジアムで全国優勝を目指して戦います。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ