JR運休と高速道路夜間閉鎖 三重県内で注意呼びかけ
JRの線路工事による列車の運休と高速道路の夜間閉鎖が三重県内で行われていて、利用の際は注意が必要です。
19日と20日の2日間、運休しているのは、JR関西本線の亀山駅から柘植駅までの区間で、午前10時ごろから午後3時半ごろまでの上下線あわせて10本の列車です。

この工事は、労働人口の減少を背景に、昼間の時間帯に作業を集中させることで、安全で効率的な線路保守を行うとともに、作業員の働き方改革を進めるためのものです。
運休区間では、バスによる代行輸送が行われます。関西本線では、今年11月にも、亀山駅から伊賀上野駅までの区間で、保守工事に伴う列車の運休が予定されています。

JR西日本は、「安全確保のため、理解と協力をお願いしたい」としています。
また、伊勢自動車道では、18日から松阪ICの出入り口が、補修工事のため夜間閉鎖となり、19日は上下線の入口、20日と21日、さらに25日と26日のあわせて4日間は、上下線の出口で夜間閉鎖が行われます。

時間はいずれも午後8時から翌朝6時までです。ネクスコ中日本は、閉鎖時は近隣の一志嬉野ICを利用するよう呼びかけています。