JA共済連三重が協賛金 交通安全こども自転車大会を支援
子どもたちの自転車による交通事故の未然防止に役立ててもらおうと20日、JA共済連三重が三重県交通安全協会へ協賛金を贈りました。
三重県交通安全協会が毎年開いている、県内の小学生が自転車の正しい走行技術を競う大会に対して贈られたものです。
20日の贈呈式では、JA共済連三重の東達也本部長が「JA共済連三重でも交通事故の被害者支援や地域における交通安全啓発活動に積極的に取り組んでいます。協賛金が少しでもお役に立てれば」と挨拶し、三重県交通安全協会の稲垣清文会長に協賛金60万円の目録を手渡しました。

これに対して、稲垣会長は「心して子どもの交通安全に取り組みたい」と感謝しました。
「交通安全子ども自転車大会三重県大会」は、来月13日に津市内で行われ優勝チームは全国大会に出場します。
