Honda鈴鹿硬式野球部の選手が出前授業 小学生に野球の楽しさ伝える
第一線で活躍する選手たちがスポーツの楽しさを教える出前授業が、三重県の鈴鹿市立井田川小学校で開かれました。
出前授業はさまざまなスポーツに興味を持ち、生涯を通じてスポーツを楽しむきっかけにしてもらおうと鈴鹿市が行っているものです。
7日は、来月から東京ドームで行われる都市対抗野球の東海代表として出場するHonda鈴鹿硬式野球部の選手8人が5年生の児童と一緒に野球を楽しみました。
児童の半分以上は野球の経験はないということですが、選手に教わりながらストラックアウトやバッティングに挑戦しました。
鈴鹿市の「スポーツ出前授業」は4年前から毎年行われていて、年々人気が高まり、昨年度は過去最多となるのべ5200人が参加したということです。