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B3最下位から巻き返しへ ヴィアティン三重が新シーズンの体制発表

 男子プロバスケットボールリーグBリーグに所属するヴィアティン三重が2日、新たなシーズンに向けた新体制を発表しました。

 バスケットボール男子ヴィアティン三重の昨シーズンは、Bリーグ3部に相当するB3リーグ最下位に終わっています。

 チームを後援するパートナー企業の関係者や行政職員など約150人が出席した2日の発表会では、奥田さおり代表取締役社長が「チームだけでなく、応援して下さる全ての方々とクラブ全精力をかけて今シーズンを駆け抜けたい」と抱負を述べました。

 また、発表会では、今シーズンから鈴鹿市のAGF鈴鹿体育館をホームアリーナとし、三重県唯一のBリーグに所属しているヴィアティン三重をさらに盛り上げようと、後援会を発足させたことが関係者に報告されました。

 さらに、玖田将夫ヘッドコーチや選手、総勢13人が登壇し、今シーズン着用する新しいユニフォームを身に着けた選手たちが「点を取ることだけに集中した全力のプレーを見せたい」などと意気込みを語りました。

 ヴィアティン三重バスケットボールの宮﨑恭行選手 兼 アドバイザリーコーチは「昨シーズンは悔しいシーズンだったが、今シーズンからB革新ということで、リーグ編成が変わり、新しくBネクストというリーグになった。Bネクストは4チームしかないが、今までの悔しさをぶつけて、Bネクストで優勝を目指せるように頑張ります」と意気込みました。

 4つのクラブが参戦する新3部「Bリーグ・ネクスト」は25日に開幕し、ヴィアティン三重は津市内でウォルガ湘南と対戦します。

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