AI時代に「自分の頭で考えて」 三重大学で入学式 三重・津市
三重県津市の三重大学で3日、入学式が行われ、入学した大学生・大学院生など約2000人が新たなスタートを切りました。

入学式で伊藤正明学長は、AIの発展などで社会の変化のスピードが非常に早くなっているとし「AIを活用しながらもそれに頼りきることなく自分の頭で考え抜く姿勢を身に付けて欲しい」と、新入生たちにエールを送りました。
それを受けて、新入生代表の大屋仁之介さんは「どのような壁に突き当ろうとも、仲間とともに乗り越え、なりたい自分を追求していく」と決意を述べました。
式を終えると、入学生達は仲間や家族と写真を撮るなどして、新生活のスタートに胸を膨らませていました。
