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90代女性が畑で倒れ死亡 三重県内で体温超えの暑さ 27日は気温落ち着くも急な雷雨に注意

 26日の三重県内は気温が高く、桑名市や鳥羽市などでは37℃を超え、体温超えの残暑となりました。

 熱中症警戒アラートが発表された26日の三重県内は、午前から気温が上昇し、最高気温は桑名市で37.3℃、鳥羽市で37.2℃、四日市市と伊賀市で37.1℃と体温を超える暑さになりました。

 この暑さの影響で、26日午後5時ごろ、伊賀市に住む90代の女性が市内の畑で倒れているのが見つかり、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。熱中症が原因とみられています。今年5月以降で熱中症による死者は県内で3人目となります。

 27日は、曇りや雨となるため気温はやや落ち着く見込みですが、急な雷雨には、引き続き注意が必要です。

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