65歳以上のゲートボール全国大会開幕 四日市で日本一争う
シニア世代のゲートボール日本一を決める全国大会が1日から三重県四日市市で始まりました。

大会は、65歳以上の選手を対象にしていて三重県での開催は初めてです。きょうは全国の都道府県から男女あわせて79チーム、400人以上の選手が参加し、三重県からは3チームが出場しています。
開会式では、三重県の男子チーム「上野東部」の芳見彰さんと、女子チーム「なでしこ」の奥中冨子さんが選手宣誓を行いました。

出場選手の平均年齢は76歳で、最高齢は女子92歳、男子91歳です。選手たちは、一球一球狙いを定めてボールを打ち、日本一を目指して熱戦を繰り広げました
