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65歳以上と小学生が対戦 最高齢88歳の「蹴老サッカー大会」

 敬老の日の21日、65歳以上のシニア選手と小学生が同じピッチで対戦するサッカー大会が三重県鈴鹿市で開かれました。

 鈴鹿市で開かれたサッカー大会。ピッチを駆け回りボールを追いかける小学生たち。その対戦相手は65歳以上のシニア選手です。

 敬老の日に合わせて開かれた、65歳以上を中心としたシニア選手と小学6年生以下の選手が対戦する「蹴老サッカー大会」。三重県サッカー協会が去年から開いているもので、今年は70人を超えるシニア選手が参加しました。

 数多くのシニア選手が参加する中、最高齢は88歳の吉森さん。75歳以上のチームの対戦相手は10歳以下のチーム。最高齢の吉森さんと最年少の選手の年齢差はなんと80歳です。

 左サイドを駆け上がる吉森さん。子どもたちのプレスも激しく、なかなかボールが来ません。10分ハーフのこの試合。吉森さんは前半でピッチを離れ、試合を見守ります。75歳以上のチームはゴールも奪いましたが、1対2で敗れました。

 21日は年齢別に分け20試合以上が行われ、吉森さんらのチームは敗れましたが、その他のほとんどの試合ではシニアチームが勝ち、ベテランチームが貫禄をみせました。

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