NEWS県内ニュース/詳細

秋の高校野球三重県大会ベスト4出そろう 宇治山田商業・近大高専・三重・津西が勝利

 来年春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球三重県大会の準々決勝が21日、県内2球場で行われました。

 津球場公園内野球場の第1試合では3年ぶりのセンバツ出場を狙う宇治山田商業高校と14年ぶりのセンバツを目指す菰野高校が対戦しました。

 2回裏、菰野は1アウトランナーなしの場面で5番の小林。レフトスタンドに入る大会4号となるソロホームランで1点を先制します。これに対し宇治山田商業はその直後の3回表、1アウト・ランナー3塁で3番・二ノ宮のセンター前に落ちるタイムリーヒットで追いつくと、さらに2アウト満塁として7番・佐藤の一打でこの回、一挙3点を加えて逆転に成功します。守ってはエースの二ノ宮が6回を投げて菰野打線をソロホームランのヒット1本に抑えます。

 その後も宇治山田商業はヒットや相手のエラーで着実に点を加え、8対1、8回コールドでベスト4進出です。

 また四日市市霞ヶ浦第一野球場の第1試合は3対2で近大高専が津田学園を下し勝利。第2試合は3季連続の甲子園出場を目指す三重が10対0、6回コールドで海星に快勝。津球場公園内野球場の第2試合は津西が6対3で昴学園に逆転勝ちです。

 準決勝は23日に行われます。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ