21日の三重は8月並みの暑さ 観測史上最も遅い真夏日に
21日は、季節外れの暑さとなりました。県内各地で気温が30℃を上回り、観測史上最も遅い真夏日となりました。
21日の県内は、南から流れ込む暖かな空気と日差しによって気温が上昇。午前中に尾鷲などで30℃を超え、三重県で観測史上最も遅い真夏日となりました。
各地の最高気温は、紀北町紀伊長島で33.2℃、尾鷲で33.0℃など10月の過去最高を更新したほか、県内12か所の気温観測点の内9か所で30℃以上と、8月並みの気温となりました。
ただ、21日夜以降は暖かい空気にかわって寒気が流れ込み、気温が急降下する見込みです。気温変動が激しくなりますので、体調管理にご注意ください。