県職員の管理職に占める女性職員の割合が過去最高を更新
4月1日付で発令される三重県職員の定期人事異動が発表され、女性の管理職の増加に力を入れた人事となりました。
今回の人事では今年度に比べ女性管理職が9人増え128人となり、管理職に占める女性職員の割合が1.2ポイント上昇し18.1%に。今年度の16.9%を超え過去最高を更新しました。

一見知事は定例会見で「女性管理職の数が増えていけばいくほど女性にとって色んなロールモデルが見えてきますので、これは大事なこと」と話しました。
部長級以上の人事異動は次の通りです。
危機管理統括監に松下功一氏、総務部長に松浦元哉氏、デジタル推進局長に稲葉祟氏、政策企画部長に楠田泰司氏、地域連携・交通部長に西田正明氏、スポーツ推進局長に和田吉史氏、医療保健部長に山本毅氏、子ども・福祉部長に髙濱公生氏、環境生活部長に天野敏氏、総合博物館長に永益英敏氏、雇用経済部長に森吉秀男氏、企業庁長に生川哲也氏、病院事業庁長に野口慎次氏、監査委員事務局長に西口輝氏、四日市港管理組合経営企画部長に横山正吾氏が就任しました。
人事異動は4月1日に発令されます。