新入学児童を事故から守る 黄色い生地と反射材使用 交通安全傘を寄贈 三重
4月に小学校に入学する子どもたちを交通事故から守ろうと、11日に、JAみえきたから子どもたちが通学時に使う交通安全傘が贈られました。
通学に不慣れな子どもたちが安全に登下校できるようにと、一昨年から行われている取り組みです。
11日の贈呈式で「JAみえきた」の坂倉英男常務理事は「今後は1年生から6年生まで交通安全傘で通学してもらい、未来の子どもたちも守れるよう取り組みを継続していく」と挨拶しました。
そして、四日市市の新入生を代表して中央こども園の5歳児19人に1本ずつ傘が手渡されました。
贈られた傘はドライバーの目に付きやすい黄色い生地と反射材が使用されているほか、雨の日でも子どもたちの視界が確保できるよう工夫がほどこされています。
「JAみえきた」では四日市市をはじめ桑名市や菰野町など3市5町の新入生に約4400本の傘を贈ることにしています。