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スクエニから発売された伊勢志摩が舞台のゲーム「パラノマサイト」最新作 タイアップ企画が開始

 三重県の伊勢志摩地方が舞台となっているアドベンチャーゲームが2月に発売されたのをうけ、鳥羽市とゲーム会社のタイアップ企画が9日から始まりました。

 2月にスクウェア・エニックスから発売されたアドベンチャーゲーム「パラノマサイト」最新作は、三重県に古くから伝わる人魚伝説をもとにしたもので、ゲームの主な舞台である“亀島”は鳥羽市の“神島”をモデルにしています。

 9日からはじまったタイアップ企画では、亀島と神島の観光周遊マップや、ゲームロケーションをバックに写真の撮れるキャラクターのアクリルカードなど、ゲームシーンと実際の場所を比較しながら楽しめるグッズが用意されています。

 また、県内9カ所にキャラクターのパネルが設置。ゲームの舞台となったスポットを巡るデジタルスタンプラリーも実施され、この日のお昼までに既に80人以上が参加しました。

 鳥羽市の小竹市長は「神島は鳥羽で一番遠い離島なので島の活性化につながれば」と期待を寄せていました。

 このタイアップ企画は8月31日まで実施されます。

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