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三重トヨタとファミマ“初コンビに”

 三重トヨタとファミリーマートが展開している、環境に配慮した電気自動車の普及キャンペーンの一環で、6日、県内のファミリーマートの店舗で電気自動車の試乗会が行われました。

 これは、脱炭素に貢献する電気自動車について知ってもらおうと、三重トヨタとファミリーマートが共同で行っているキャンペーンで、電気自動車の試乗をすると、ファミチキの引換券がもらえます。

 ファミリーマートでは、デジタルサイネージや駐車場を活用してキャンペーンのPRを行なっていて、全国で初めての取り組みとなっています。

 6日に、三重トヨタの店舗だけでなく県内のファミリーマート5店舗で、去年11月に発売されたトヨタの新型電気自動車「bZ4X」などの試乗会が行なわれました。

 参加した人は、普段から使い慣れた生活道路で乗り心地を確かめていました。

 三重トヨタ自動車の竹林憲明代表取締役社長は「日頃使う道で 今乗っている自分の車との乗り比べが一番違いを分かっていただける。そこで『bZ4X』の良さも分かっていただけたら」と話していました。

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