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「ずっと住み続けたい」持ち家率で津市が全国で1位に

 住宅を所有する世帯の割合を示す持ち家率で、三重県津市が全国で1位となりました。

 津市の前葉泰幸市長は、通勤・通学の利便性などを理由として挙げています。

 総務省が全国9000世帯を対象に行った調査によりますと、全国の県庁所在地と政令指定都市の去年一年間の平均の持ち家率で、津市が96.5%と2位の福井市、3位の横浜市に約2ポイントの差をつけ、2年ぶりに全国1位となりました。

 津市が3年前に行った市民の意識調査で「ずっと住み続けたい」と「当面は住み続けたい」という回答を合わせた割合が8割以上を占めていて、持ち家率の高さについて、津市の前葉市長は、通勤・通学の利便性や有効求人倍率の高さが理由として考えられると話し「その土地に魅力がないとそこに家を建てようという気持ちにならない。通勤・通学、働く場所、交通利便性、求人倍率等で津は選んでもらいやすい街なんじゃないか」と述べました。

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