アメリカやインドなどから選手が集結 ピックルボール国際大会始まる
アメリカ発祥のスポーツ「ピックルボール」の国際大会が、26日から4日間、三重県津市で開催されています。
ピックルボールはアメリカ発祥のスポーツで、バドミントンと同じ大きさのコート内でパドルと呼ばれるラケットを使い、プラスチック製の穴あきボールを打ち合うスポーツです。

ピックルボールは、激しすぎずちょうど良い運動量で、安全にプレーできるスポーツということで、子どもからシニアまで幅広い世代で楽しむことができます。
この大会は、国際的なピックルボール団体の公式ツアーで、初日の26日は、男女シングルスが行われました。
3月1日までの大会期間中、日本をはじめ、アメリカやインドなどから約1000人の選手が出場予定で、27日は男女ダブルス、28日はミックスダブルスなどが行われます。
