津西高校国際科学科2.98倍 神戸高校理数科2.85倍 ほか三重県立高校志願倍率
三重県立高校の一般入試にあたる後期選抜試験の願書の受け付けが、26日締め切られました。
全日制の志願倍率は1.03倍で、前の年をわずかに下回りました。
三重県教育委員会のまとめによりますと、後期選抜試験を実施するのは全日制で52校・118の学科・コースで、募集人数は6419人です。

また、定時制で11校・18学科、通信制で2校・2学科で後期選抜試験が行われます。

全日制で志願倍率が高いのは宇治山田商業の1.47倍、飯野高校の1.39倍、稲生高校の1.34倍となっていて、学科・コース別で最も倍率が高いのは津西高校国際科学科の2.98倍、次いで神戸高校理数科の2.85倍、四日市南高校の数理科学コースの2.56倍となっています。

その一方で37校・55の学科・コースで定員割れとなっています。
各学校の志願倍率は27日以降、県教育委員会のホームページで閲覧できます。
全日制の志願の変更は27日から3月5日までの期間で一回に限り認められます。
後期選抜試験は3月10日に行なわれ、17日に合格者が発表されます。
