元日本代表・小椋久美子さんの親子バドミントン教室
親子でスポーツに親しんでもらおうと、三重県出身で元バドミントン日本代表の小椋久美子さんによる親子バドミントン教室が23日、鈴鹿市で開かれました。
親子で運動を楽しみ、健康習慣を身につけてもらおうと開かれたもので、教室には午前と午後の部合わせて約160人、約70組の親子が参加しました。

講師は、川越町出身でバドミントンの日本代表として北京五輪にも出場した小椋久美子さんがつとめ、参加者と一緒に準備運動をしラケットの持ち方やシャトルを打つ時の足の動かし方などをレクチャーしました。

参加者らは、小椋さんに見守られながら親子で対決をしたり、協力してラリーを続けたりと家族でスポーツの楽しさを感じていました。
参加した家族は「娘がバドミントンをやっているので、一緒にシャトルを打っていると娘の方が良い球が飛んでいて、成長をちょっと感じられたので楽しかった」などと感想を話していました。

小椋久美子さんは「日頃のコミュニケーションとは全く違うスポーツを通してのコミュニケーションをとる姿がほほえましくて、それがすごく大好きで、今日も本当に温かい時間を見せていただけて楽しかった」と話していました。
