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ミラノ・コルティナ五輪が閉幕

 日本勢が過去最多のメダルを獲得したミラノ・コルティナオリンピックの閉会式が日本時間の23日朝に開かれ、17日間の祭典が幕を閉じました。

 イタリア・ベローナで開催された閉会式は「美の躍動」をテーマに開かれ、選手入場パレードでは日本選手団約50人が国旗をもって入場しました。

 中でも、フィギュアスケートのペアで初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」がリフトを披露して会場を盛り上げました。

 今回のオリンピックで日本勢が獲得したメダルはスノーボードの9つのメダルをふくめ金5、銀7、銅12の合わせて24個で、前回の北京オリンピックを上回って過去最多を記録しました。

 三重県ゆかりの選手では、いなべ市の建設会社に所属する小林竜登選手がフリースタイルスキーのスキークロス男子に出場しましたが、残念ながらメダル獲得はなりませんでした。

 次回の大会は4年後の2030年にフランス・アルプス地域で開催されます。

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