いのちの電話協会に寄付金
自ら死を選択する人をひとりでも減らそうと活動している「三重いのちの電話協会」に19日、寄付金が贈られました。
贈呈式で、三菱UFJモルガン・スタンレー証券名古屋支店の清武秀男支店長が「本当に尊い仕事と思い深い敬意を表します」と挨拶し、三重いのちの電話協会の山﨑計理事長に50万円の目録を手渡しました。

目録を受け取った山﨑理事長は「誰もが安心して相談できる場所であり続けるために、相談体制の維持や相談員の養成研修環境の充実などが欠かせない。大切に活用させて頂きます」と話しました。
贈られた寄付金は、いのちの電話協会の活動資金として役立てられます。