『もう並ばない、もう書かない、もう持たない』広報車でe-Taxの利用呼びかけ
確定申告の受付が始まるのを前に、e-Taxの利用や早期提出を呼びかける広報車が三重県四日市市内などを巡回しました。
スマートフォンなどを使ったe-Taxの利用を広くPRしようと13日、税についての啓発活動などを行う四日市青色申告会の会員と四日市税務署の職員らが広報車の出発式を行いました。
国税局によりますと、2025年にe-Taxを使った人の割合は、全国で7割以上にのぼっていて、四日市税務署ではスマートフォンやパソコンを使って確定申告ができるe-Taxの活用を呼びかけています。
四日市青色申告会の飯島満徳会長は「『もう並ばない、もう書かない、もう持たない』をキャッシュレス推進宣言として普及活動につとめていく。多くの納税者のみなさんに確定申告の意識を持ってもらえれば」と話していました。
確定申告は、2月16日からです。