「確実なデータを元に」 町初の女性町長
2月1日に行われた三重県大台町の町長選挙で、初当選した上瀬裕美さんが町役場に初登庁しました。
上瀬新町長は元・町議会議員で、現在44歳。2月1日に投開票が行われた町長選挙で元県議会議員、行政経験者ら4人による町長選を制し、当選を果たしました。
大台町として初めての女性町長となります。
12日、午前8時過ぎ、町役場に車で到着した上瀬新町長は、集まった職員らに出迎えられました。

このあとの就任式で上瀬新町長は職員らに「皆さんが積み重ねてきた仕事があるからこその大台町の未来です。今日から一緒に頑張っていきましょう」と呼びかけました。
上瀬新町長は「政策というのはサイエンスでありアートなので、確実なデータを元にいろんな判断をする。町民の皆さんとコミュニケーションをとりながら本当に求めている事は何なのかを確認しながら進めることが大事」と語りました。
