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ラーメン店の開業者が自身の経験を紹介 「創業セミナー」

 三重県内で、創業に興味のある人や、創業まもない人を対象にしたセミナーが11日、名張市内で開かれました。

 中小企業や小規模事業者が金融機関から事業融資を受ける際に、公的な保証人となる三重県信用保証協会が年に2回、県内各地で開いているものです。

 はじめに、稲垣清文会長が、今回で16回目となるセミナーであることを踏まえ「皆さんの思いが実現するように、途切れのない支援を今後もしていきたい」と挨拶しました。

 11日のセミナーには市内を中心に14人が参加し、創業アドバイザーをつとめる中小企業診断士の横山博昭さんが、創業準備では事業内容に関わる専門的な知識やノウハウを持つ専門家をはじめ多くの人に意見を求めることが有効だと話しました。

 このあと、去年市内でラーメン店を開業した青木亮さんが、創業計画や資金調達など自身の経験を説明し、集まった参加者に、創業は実力をつけてから試みるべきであり、実際に店で修業することが大切、といったアドバイスを送っていました。

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