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バーチャル空間でエコな街づくり 小学生がゲームで脱炭素化を学ぶ

 ゲームを通じて子どもたちに地球温暖化対策を学んでもらおうという体験授業が、9日に三重県伊勢市の小学校で行われました。

 持続可能な社会を目指して三重県が進めている活動の一環として今回初めて行われたもので、6年生24人が参加しました。

 体験授業では、脱炭素化について楽しく学習できるゲーム「みえデコ・ビルダーズ」を使い、バーチャル空間で持続可能なエコタウンを作ります。

 子どもたちは、三重県の自然や街並みをイメージした共有空間で環境に配慮した品物などを購入し、自分たちが考えるエコタウン作りに取り組んでいました。

 この「みえデコ・ビルダーズ」は県のポータルサイトで3月に一般公開される予定です。

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