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投票用紙を二重交付 最高裁裁判官国民審査の投票に来た有権者に誤って渡す

 衆議院選挙の期日前投票を行っている三重県熊野市の会場で5日、投票に来た有権者に投票用紙を二重に交付しました。

 熊野市役所で行われてる期日前投票の会場で5日、1月31日以前に衆議院選挙の小選挙区と比例代表の投票を済ませ、2月1日から始まった最高裁判所裁判官国民審査の投票に来た有権者1名に、誤って小選挙区と比例代表の投票用紙を交付しました。

 期日前投票会場の事務従事者は、投票用紙を交付後、投票済みのチェックを入れようとしたところ、投票済みの記載があり、二重交付に気づきました。

 受付時に、小選挙区と比例代表の投票を済ませているかを確認していますが、事務従事者は、その意図を十分理解していなかったということです。

 二重交付に気づいたとき、投票用紙はすでに投票箱に投函されていました。

 この投票用紙は有効票として扱われます。

 熊野市選挙管理委員会は、事務従事者の指導を徹底し、信頼確保に全力を尽くします、とコメント、また、三重県選挙管理委員会は、全市町の選挙管理委員会の責任者に対して、今回の事例を共有し、再発防止の徹底を働きかける、ということです。

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