「共に戦って共に勝ちたい」クインシーズ刈谷が三重・四日市市での試合へ意気込み
バレーボール女子国内最高峰リーグ大同生命SVリーグに参戦しているクインシーズ刈谷が2日、ホームゲームを前に三重県四日市市の森智広市長を表敬訪問しました。
トヨタ車体の女子バレーボールチーム、クインシーズ刈谷は2月28日と3月1日に四日市市でのホームゲームに臨みます。

クインシーズ刈谷の副キャプテン吉永有希選手らが四日市市の森市長のもとを訪れ、ホームゲームへ向けて意気込みを語りました。
森市長は「四日市市で世界トップレベルの試合をしていただけるのはありがたい。ぜひ勝ってください」と激励しました。

吉永選手は「(三重県のファンは)幅広い年齢層の方がハリセンを全力で叩いて応援してくれるあたたかい印象がある。体育館で共に戦って共に勝ちたい」と話しました。
クインシーズ刈谷の三重県でのホームゲームは2月28日と3月1日に四日市市にある相好アリーナ四日市で行われます。
