春闘で総額1万8000円以上の賃上げ要求
26日、労働組合の連合三重は、今年の春闘について、月例賃金の総額1万8000円以上の賃上げを求める方針を発表しました。
連合三重の番条喜芳会長は、今年の春闘において毎月の基本給などを引き上げるベースアップと年齢や勤続年数によって上がる定期昇給とを合わせて総額1万8000円以上を目安とした賃金の引き上げを求める方針を明らかにしました。

連合三重は、去年と一昨年の春闘で2年連続の5%台の賃上げを実現しています。
この日の会見で、番条会長は「地域に根ざした運動をさらに強化し働く人の声を確実に届けたい」と話しました。