衆議院解散で三重の有権者は…
23日に衆議院本会議が開かれ、衆議院が解散されました。
衆議院選挙は27日公示、2月8日投開票となり、事実上の選挙戦がスタートしました。
今回の選挙は、解散の翌日から投開票まで戦後最短となる16日間の短期決戦となります。
三重県の小選挙区には14人が立候補を予定しています。
三重1区と三重2区、三重4区にそれぞれ3人、三重3区には5人が立候補を予定しています。
街の有権者は「高市さんが首相になってどれぐらい自民党が票をとれるのか気になる」「予算成立が選挙で遅くなるのが国民のことを考えていないような印象を受ける」「選挙会場の準備も出来ていないと聞くが、そこまでしてやる必要があるのか」「消費税は下げなくても良いので所得税や社会保険を下げてほしい」「法人税を含め全体的に下げてほしい」「物価高なので、生活に影響する点をちょっと改めて少し国民が楽になるようになればいい」「賃金と物価をうまく連動させて賃金も上がるといい」「長期政権で安定した政治というのを望みたい」などと話しています。