テニス全国大会出場校にウエア寄贈
三重県四日市市に本社を置く自動車販売会社が、22日、全国大会に出場する四日市工業高校テニス部にテニスウエアを寄贈しました。
この日は、ネッツトヨタノヴェル三重の永井秀貴社長が四日市工業高校テニス部の部員や監督へテニスウエアを寄贈しました。
四日市工業高校テニス部は、今年3月に行われる全国選抜高校テニス大会に男子団体戦で出場します。

ウエアを受け取ったテニス部の小野倫太郎キャプテンは「大会まで2カ月となり、緊張感も増している。感謝の気持ちを忘れず一丸となって優勝を目指す」と意気込みを話しました。
ネッツトヨタノヴェル三重の永井秀貴社長は「スポーツは心・技・体。日々の積み重ねで培われるものが大きいと思う。しっかり練習に励まれて、全国大会で活躍されることを期待しています」と話していました。