衆院選 立候補予定者説明会に14陣営が出席
衆議院選挙の立候補予定者を対象にした説明会が21日開かれ、県内4つの小選挙区に既に出馬を表明している13陣営と、立候補を検討している1陣営が出席しました。
説明会には1区と2区と4区にそれぞれ3陣営、3区には立候補を検討している1人を含む5つの陣営の関係者が出席しました。
政党別では、自民党が4陣営、中道改革連合と日本共産党がそれぞれ3陣営、参政党が2陣営、国民民主党が1陣営などとなっています。
三重県選挙管理委員会の長尾英介委員長は「今回の選挙は解散から公示までの期間が短く、苦労されていると思うが、ルールに則ってきれいな選挙をお願いしたい」と挨拶しました。
この後、選挙管理委員会や放送局の担当者らが、立候補の届け出に必要となる書類や政見放送について説明しました。
衆議院選挙は27日公示、2月8日に投票が予定されています。