NEWS県内ニュース/詳細

「シュートを入れたら楽しい」 小学校でプロバスケ選手が出前授業

 スポーツを楽しむきっかけを作ろうと、21日、プロのバスケットボール選手が三重県鈴鹿市の小学校で出前授業を行い、子どもたちにバスケットボールの魅力を伝えました。

 鈴鹿市立若松小学校を訪れたのは、男子のプロバスケットボールリーグBリーグに所属するヴィアティン三重バスケットボールの選手たちです。

 この日は、若松小学校の4年生と5年生の児童を対象に出前授業が開かれ、選手たちが基礎的なバスケットボールの動きをレクチャーしました。

 授業は鈴鹿市などが開いているもので、ヴィアティン三重バスケットボールが県内の学校で出前授業を行うのは今回が初めてです。

 参加した児童の中には、バスケットボールをするのが初めてという子どももいましたが、選手たちからパスやドリブルのコツなどを聞き、笑顔でバスケットボールに親しんでいました。

 児童らは「(1番楽しかったのは)シュートです」「ドリブルをしてシュートを入れたら楽しかった」などと話していました。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ