寿司や伝統工芸品など 江戸の味や技を一堂に
東京で受け継がれている伝統の味や技などを一堂に集めた「大江戸老舗まつり」が、21日から三重県津市の百貨店・松菱で始まりました。

厳選したネタをつかった江戸前寿司や、20日間熟成した肉を使った厚さ約7センチのステーキサンド、フランス産マロンペーストを使ったモンブランマロンなど、会場には様々な商品が並び買い物客で賑わいました。

おいしいものだけでなく、東京都の伝統工芸品に指定されている江戸鼈甲をはじめ、江戸箒(ほうき)など職人の技がいかんなく発揮された品も出展されています。

また、震災の発生から2年が経つ能登半島の復興を支援する物産展も同時に開催されていて、その収益の一部が支援活動に寄付されます。

松菱の大江戸老舗まつりと能登半島復興支援展は26日まで開かれています。