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共産党三重県委員会 県内3選挙区に公認候補を擁立

 衆議院選挙に向けて共産党三重県委員会は、三重1区、三重3区、三重4区の県内3つの選挙区に候補者を擁立することを発表しました。

 日本共産党の公認で立候補するのは、三重1区に出口洋介氏(36)、三重3区に衣笠民子氏(63)、三重4区に中川民英氏(58)の3人です。

 19日に開いた記者会見では選挙で訴えたい政策について、出口氏は「子育て世代の声を聞いてきたのでその声をしっかり届けていきたい」と話しました。

 衣笠氏は「女性、子ども、弱い立場の人、そこを底上げしない限り誰もが大切にされる社会にはならない」と語り、中川氏は「アベノミクスから続くような経済政策をそのまま続けていく、何の転換もできていないことを国民の皆さんに知っていただきたい」と述べました。

 また、共産党三重県委員会の大嶽委員長は、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合との選挙協力について、候補者を擁立しない三重2区については自主投票になるとの考えを示しました。

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