新たに11人の選手が加入 Jリーグ昇格目指しヴィアティン三重が始動 三重・東員町
サッカーのアマチュア最高峰リーグ「JFL」=日本フットボールリーグに参戦しているヴィアティン三重が、三重県から初のJリーグ昇格を目指し、19日、シーズン開幕に向けて始動しました。
19日朝、東員町のスタジアムで24人の選手が今年最初のトレーニングを行いました。
今シーズンのヴィアティンには、四日市市出身で、中学生時代に下部組織でプレーした佐藤駿介選手をはじめ、新たに11人の選手が加入しました。
チームを指揮するのは、昨シーズン途中に監督に就任した、菅原太郎監督。攻守にわたって相手を圧倒する、力強いチームづくりを目指しています。
選手たちは、ランニングや基本的なパス回しなど、軽めのメニューで、約1時間半、体を動かしました。
菅原太郎監督は「JFL優勝・J昇格を至上命令にしてやっていくので、ファンや三重県のみなさんに後押ししてもらいながら成し遂げたい」と話していました。
ヴィアティン三重は3月22日のリーグ開幕戦で、JFLに昇格した大分県のジェイリースFCと、三重県内のスタジアムで対戦。JFL参入10年目のシーズンで悲願のJリーグ昇格を目指します。