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県職員の外国人採用について 県民アンケート調査で実施を議会に報告

 一年を通して議会を開く通年制を採用している三重県議会が、19日、開会しました。

 開会に先立ち三重県の一見知事が挨拶し、今年、重点的に取り組むこととして南海トラフ地震に特化した条例と計画の策定、カスタマーハラスメントの防止などを挙げ「県民の命と尊厳を守るための取り組みを着実に進める」と述べました。

 その上で今年の三重県誕生150周年について「三重県が誕生して150周年にあたる本年、次の50年へ向けて飛躍するための大きな転換点とするために、三重県が克服すべき課題に実直に向き合い、明るい未来に向けた施策を展開していきます」と語りました。

 三重県議会は年間を通して議会を開く通年制を採用しているため会期は19日から12月21日までの337日間となります。

 また19日は県職員の外国人採用について、県民1万人を対象にしたアンケート調査を実施することが県議会に報告されました。

 県民アンケートは今月末に発送して来月中旬に締め切られ、三重県はアンケートの結果などを踏まえて最終的に判断するとしています。

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