鳥インフル防疫措置の完了と衆院選影響について 知事会見
三重県は、鳥インフルエンザの感染が確認された津市内の養鶏場で、エサなどの汚染物を処理する防疫作業がけさ完了したと発表しました。

三重県によりますと、13日に鳥インフルエンザの感染が確認された津市内の養鶏場については、13日までに約2万3000羽全ての殺処分が終了し、その後、エサなどの汚染物を処理する防疫作業が進められていました。
15日開かれた定例会見で、三重県の一見知事は、農場内の防疫作業が15日朝に終了し、防疫措置が完了したと発表しました。

また、一見知事は高市総理が、1月23日に招集される通常国会の早期に衆議院を解散する意向を伝えたことで、国の新年度予算の成立が年度をまたぐ可能性があることを受け、地方などの新年度予算への影響について「影響はないと現段階で考えている」と述べました。
