絵画や陶芸など 中高生の制作した作品集め 「私学展」18日まで
三重県内の私立の中学や高校の生徒が制作した作品を集めた「私学展」が、15日から津市の三重県立美術館で始まりました。
生徒たちの日頃の成果を発表するとともに、生徒間の交流を図ろうと開かれているもので、今年の私学展には県内の私立の中学校や高校あわせて22校から465点が出展されました。

会場には、生徒たちが授業や部活動の中で制作した絵画や陶芸、書道をはじめ写真などの作品が展示されています。
学校生活の日常を切り取った写真や、新聞を固めて作った動物の立体造形からは、あふれる若さや個性が感じ取れます。
こちらの絵画は、ふたりの中学生が虎をテーマに描いていますが、まったく違う表情の作品に仕上がっています。

この私学展は18日まで津市の三重県立美術館で開かれています。