「何ら不都合はない」 松阪市長 外国人の職員採用継続の考え示す
外国人の職員採用を行っている三重県松阪市の竹上真人市長は「今の状態で何ら不都合はないとして、外国人の採用について変える必要ない」と述べました。
松阪市では、合併前の1999年度から外国人の職員採用を始め、税の徴収や許認可など公権力の行使に相当する職務に就けない事や、公の意思決定に関わる課長補佐以上の職務に就くことができない事を条件に採用を行っています。

松阪市には現在、一般職1人と松阪市民病院の研修医3人の合わせて4人の外国人が正規職員として勤務しているということです。

8日の会見で、竹上市長は「今の状態で何ら不都合はない」として外国人の職員採用を継続していく考えを示しました。