立花義裕教授や川口淳教授ら 三重大学の市民公開セミナー
一般の市民を対象にした三重大学の公開セミナーが、26日、三重県鈴鹿市で開かれました。
セミナーには、三重大学から3人の講師が登壇し、はじめに、伊藤正明学長が「地域のみなさんの役に立てるよう楽しい学びの時間になれば嬉しい」と挨拶しました。
立花義裕教授は「異常気象の未来予測」をテーマに「気候による災害は防げる。地球温暖化を自分事として捉えてほしい」と呼びかけ、川口淳教授は「巨大災害への備え」について、想定をはるかに超える事態に対してどう対処するかを能登半島地震の例を交え講演しました。

参加した人たちはメモをとるなどして講演に耳を傾けていました。